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2008年2月22日金曜日

ゴルフ用語集(その3)

「ビッグイニング」

意味:
 大叩きしたホールを指して用いられる。
 野球におけるそれは肯定的に用いられ、ビッグイニングになりました、というとものすごく得点の入った回を指すわけである。
 これに対し、ゴルフのビッグイニングは繊細なトークセンスが要求される。自虐ネタで「これはビッグイニングになりました、早くも9失点!」などと言ったとしても、笑いがとれるケースととれないで場が凍るケースもある。
 自分で言ってもこんなもんであるから、他人から言われるとあにはからんや。だいたい喉に小骨が刺さったような気持ちのままその人のそのハーフは50超えが確実である。

類義語:
「タコ」   スコアが8の意。
「イカ」   スコアが10の意。
「百獣の王」 スコアが110の意。
「救急車」  スコアが119の意。 
(注 なるべく他人に使わない方がみなさんの出世のためになろう)

2008年1月6日日曜日

ゴルフ用語集(その2)


「ダボチンスキー」

意味:
 ダブルボギーの意。
 ゴルフはスコアを競うスポーツであるが、高潔性が求められる特徴を備えている。スコアは自らが申告するのである。しかしここで問題があり、ほとんどのアマチュアはスコアが微妙である。そこで日本のオッサンたちは自己のスコアを悲しくも笑いを誘う言い方で申告する方法を考えついた。その一つがこのダボチンスキーである。
由来:
 諸説あるが、東京五輪重量挙げヘビー級金メダリストレオニード・ジャボチンスキーをもじったものと解するのが有力である。オッサンは知的な要素を入れてくるものである。
用法:
「スコアいくつ?おれ5」
「おれ4」「お〜ナイスパー」
「おれも5」「ホイ、ナイスボギー」
「お前は?」「ダボチンスキーです」

ゴルフ用語集(その1)


「木下(進)さん」

意味:
 ボールが木の下にあることを指す言葉。
応用:
(1)木の下から巧く脱出できず、いつまでも林の中にいることを「林いくお」ともいう。
(2)木の種類が特定できている場合、「杉下さん」「松下さん」のように応用される。
用法:
「いや〜今日はずっと木下進さんでしたよぉ〜」
「木下進、行って参ります!」
(注:この場合はクラブを複数もって行くことが最低限のマナーである)